子供たちと夏らしい遊び、体験をしたいと考えているお父さん・お母さんは多いと思います。
キャンプ、プールなど楽しみ方は数多くありますが、大自然の中で川遊びを楽しむ「シャワークライミング」はいかがでしょうか?
長野県松本市にあるシャワークライミングが楽しめるスポットに行ってきましたのでご紹介します!
事前予約が必要です!こちらからどうぞ!
お店の情報
outdoor guides kiboco(キボコ)
安曇野ICから車で25分ほど、少し山に入ったところにお店があります。
体験したアクティビティー
今回体験したのは、「シャワークライミング」をアレンジした「リバーピクニック」というものでした。
キノボさんでは、いくつものコースが準備してあり、参加者の年齢層や経験、天候や川の状況をみて、最適なコースを選んでいただけるそうです。
「シャワークライミング」と「キャニオニング」の違い
シャワークライミング
・日本独自の呼び名で、沢登りや渓流を登っていく活動を観光向けに表現したもの。
・主に川を上流へ向かって登るスタイル(沢登り)。
・浅瀬や小滝(シャワー)をよじ登ったり、水に浸かりながら進む。
キャニオニング
・ヨーロッパ発祥のアウトドアスポーツ。
・渓谷(キャニオン)を 上から下へ下るスタイル が基本。
・アクティビティ性が強く、アドベンチャー的要素が大きい。
持ち物
水着とタオルが必要です。
メガネをする場合は落ちても流されないようバンドをつけるか、コンタクトレンズが無難です。
到着後の準備
お店に到着すると、林の中にオープンな休憩所があります。
秘密基地のような雰囲気で気分が上がります!
受付を終えたあとに簡単な説明を受け、リバーピクニックで着用する装備(ヘルメット、ウェットスーツ、ライフジャケット、シューズ)を借りて更衣室で着替えをします。
建物はスタッフさんが自ら作ったとのことですが、更衣室もトイレもとても清潔で、DIYとは思えませんでした!
今回の参加者は、わが家の家族4人と名古屋方面から来られたという子供連れのご家族、計10人でした。
最年少は6歳のうちの娘、最年長は60代と思われるおばあさま、とても年齢層の広いチームになりました。
リバーピクニックに出発!
スタッフさんの運転する車に乗り込んで、リバーピクニックをする場所に移動します。
今回のコースは車で10分ほどの場所でした。
車を置いて、さっそく川に向かいます。
子供からご年配まで、全員が一緒に楽しめるリバーピクニック!
川に着くと、さっそく水に浸かってみたり、流れてみたり、滝のような流れを登ってみたり、泳いでみたり、飛び込んでみたり、渓谷の川を少しずつ上流に向かって進んでいきます。
北アルプスから流れてくる水はとてもひんやり!ウェットスーツを着ていないと寒くて長時間遊べないとのことでした。
猛暑の中で入る大自然の川はとても気持ちがよく、サウナでもないのに「ととのう」ような気がしました!
スタッフさんの心づかい
参加者の状況を常に気にかけてくださり、6歳の娘も楽しみながら着いていくことができました。
参加したのは猛暑日でしたが、しばらく川で遊んでいると体が少し冷えてきます。
アクティビティーの途中では休憩時間もあり、大自然の渓谷の中で、温かいお茶とクッキーをいただいてホッと一息、心も体も癒されました。
(「リバーピクニック」と名付けているゆえんとのこと)
また、スマホ・カメラは持っていけませんが、スタッフさんがたくさん写真をとってくれており、帰りにすべての写真をデータとしていただけます。
コースを知り尽くしているスタッフさんならではのアングルからの写真もあり、映える写真もたくさんありました!
アクティビティー終了
1時間半ほどですが、参加者全員が大満足の様子でした。
お店に戻りシャワーを浴びて着替えをしますが、シャワーは天然の温泉を引いてきているとのこと。
少し冷えた体に、温かい温泉水のシャワーがとても心地よかったです。
まとめ
小さな子供から大人まで、程よいスリルと爽快感がある、夏にはピッタリのアクティビティーでした!
コースもいろいろあるとのことですので、何回も楽しめそうです。
また、冬は冬ならではのアクティビティーもあるとのこと。ぜひ行ってみたいと思いました!
参加者の定員は多くなさそうなため、早めの予約をおすすめします!



